言葉を忘れ
たゆたう事を忘れた
あたしの居場所はもうここにはない
陸に上がり
冷え切った身体に
触れる温もりはせめて
この先もどうか忘れずに
夜が終わるわ
きっともう会えなくなる
左様なら
あなたの隣も
あたしの居場所じゃないのね
最後くらい
一瞬くらい
何もかも捨てた振りをして
その腕が千切れるほど
きつくきつく
あたしを抱いて
揺られる波間に
たとえ還る定めだとしても
嘘でもいい
離さないと言って
ひたすらに願ってみせて
あなたの代わりに
その想いを連れて逝くから
幸せを焼き付けて
今度は忘れないように
決して忘れないように
たゆたう事を忘れた
あたしの居場所はもうここにはない
陸に上がり
冷え切った身体に
触れる温もりはせめて
この先もどうか忘れずに
夜が終わるわ
きっともう会えなくなる
左様なら
あなたの隣も
あたしの居場所じゃないのね
最後くらい
一瞬くらい
何もかも捨てた振りをして
その腕が千切れるほど
きつくきつく
あたしを抱いて
揺られる波間に
たとえ還る定めだとしても
嘘でもいい
離さないと言って
ひたすらに願ってみせて
あなたの代わりに
その想いを連れて逝くから
幸せを焼き付けて
今度は忘れないように
決して忘れないように





はじめまして、来訪ありがとうございます。
お返事が遅くなって申し訳ございません;
お褒めの言葉をくださり、ありがとうございます。
とてもうー夏のあなたはじめましてはじめまして。
ブログ村を見て訪問しました。
素敵な詩ですね。
ひとつひとつの言葉がしっかりして、幻想的に浮かび上がってきます。
壁画…どんな壁画だろう?
思いヒロジョーSUMMER DAYS■りぃちゃんへ
コメントありがとう。
私も夏は大嫌い!
だけどなぜか夏に、ここぞと予定を詰めていくのは
夏の雰囲気にほだされてるのかもしれない。
いなくなっうーSUMMER DAYS夏って暑くって好きじゃないけど、
汗をかいて、いろんな思い出がいっぱいできる
そんな夏は好きだったりする。。。
この詩よんだら、夏と共にあなたがいなくなったっりぃ向こう側、越えて■k aoiさんへ
私も一番思い入れのあるところです。
波長というものは、ふと合わなくなる事があるようです。
悲しい事があっても、乗り越える。
乗り越えたい。
そうー向こう側、越えて■みけさんへ
お返事が遅くなって申し訳ありません。
はじめまして、ご来訪本当にありがとうございます。
強い想いというのは、自分自身をも強くしてくれると思いまうー向こう側、越えて最後の私は行くから覚えていてのところが
とてもゆさぶられました。
私も追う側が多いので待っているからではなく
私は行くからっと思うと思う。
それにしてもかっこk aoi向こう側、越えてうーさん、はじめまして♪
みけと申します。
疲れたオッチャン猫です。(^^;
でも、まだ恋する魂はあっついで〜(笑)
あぁ… そんなふうに、裸足でなんて駆けてこられみけキズナ■アンジェリーナさんへ
アンジェリーナさん、こんばんは。
コメントありがとうございます^^
絆を表すなら、傷なんじゃないかなって。
喜びだけじゃない、色々なうーキズナうーさん、こんばんは。
ふたりの絆が深まるのは喜びの裏にいくつもの哀しみが
あって、その傷を埋め合いながら、生きていくのですね。
深い愛の詩なのに、何故か心が痛アンジェリーナ影法師■megumilkさんへ
お久しぶりです^^
なかなかお邪魔できず、ごめんなさい;
更新もマイペースに頑張ります。
ありがとうございます。
誰もが持っていることだとうー影法師■k aoiさんへ
きっかけはあると思います。
それを自分自身、どう見つけるのか。
誰しも影は持っていると思いますから。
コメントありがとうございました。うー影法師■りぃちゃんへ
コメントありがとう。
難しいね;
世の中言えないこともきっとあるから、
それをうまく消化するか、
その度に無関心になっていくのか。
好きの反うー影法師お久しぶりです。ここのよころあまり更新されてなくて
今日のぞいてみたらされていたので嬉しかったですよ。
マイペースでね!
装いながら生きるのは私もきっと誰もそうmegumilk影法師広がりはじめた陰が闇にならないように
陰ならば、きっと小さくなる日も来るような
ちょっとしたきっかけで・・・k aoi